反エイジズムに関して。老化についての良識を切り換える

「エイジズム」という発言があります。語尾がイズムで終わっているから、「~合言葉」みたいな目的でしょう。日本語にすると「年齢合言葉」になるんでしょうか。
エイジズムは、「体力の軽減などの年齢は仕方ないものであり、年齢を止めることはできない。また年齢は復路はなく、まず老化したものを巻き返し(若返り)することはできない」という想いだそうです。何となく普通の確信のように聞こえます。でも、前向きに高齢世間について考えて介護警護などを進めている皆さんにとっては、エイジズムは時代遅れの間違った確信なんだそうです。
反エイジズムの物曰く年齢は普遍的なものではありません。オーバーに言うと老化しない物もおる、にあたってでしょうか。さすがに至って老化しないのは動物として不可能ですが、年齢は人によって個人差が凄まじくすごく、年齢の裏目をもろに受けている物という、うまく逃れて増える物がいる、についてのようです。確かに90才とは思えない健康的なやつっていますね。そうしたら、年齢は不可逆状態ではない、と考えるそうです。元に戻せる、若返ることができる、ということですね。確かに筋トレなどの運動をするといった、いくつであっても(それこそ100才ほどても)体力は上昇するらしいです。
年齢や高齢ゆえの疾患には避けられないこともあります。でも、エイジズムを取り払って良い高齢化社会を目指そうというフィードバックには力づけられるものがありますね。シャイニーデビル