我々には3歳になる妹がいる。
妊娠中も障害が終始、診査に引っかかったり妊娠悪阻で何ヶ月も入院したりってほぼホンマでした。しばしばTVや読み物などで「興味深いマタニティライフ」などと言われていますが、我々にはそんな言葉を一度もおもう機会がありませんでした。
出産とともに辛かった悪阻も終わり、食材も美味く食べられるようになりました。しかし喜んだのも束の間で、壮絶な子育てにいくらでも疲れ果てていきました。
予め現今思い返しても、0年頃のところが群を抜いてしんどかっただ。3タイミングおきに胸と言われていますが、じつは3時間もありません。寝かしつけに2タイミング要る時もあるので、人並み連続してとれる睡眠は30分もありません。あのところは苦しくて辛くて、なんで子どもをつくろうと思ったのだろうとふと後ろ向きなことを考えてしまいました。
も、そのしんどい子育ての先には何にも変えられない喜びが待っていました。その喜びは、我が子どもがこちらを見て笑ってくれたとか、寝返りが出来たとか。そんな些細なことなのですが、これほどまで喜びを噛み締めたことはありませんでした。
はえば立て立てば歩めの親心、は言いますがとてもその通りで、成長して出向く我が子どもが愛おしく待ち遠しくて仕方ないのです。その時に、今までは無性にホンマすぎて、自分の気力を何一つ見失ってしまっていたのだと気付きました。
通年になれば夜泣きもあったり、癇癪もイヤイヤもありましたが、あの壮絶な0年頃期を乗り越えたことが私の確信になり、魅力を見つかりながら子育てができている。
最近では、純粋でキュート我が子どもから色んな喜びを気付かせてもらっています。生命にかけてもこの子を守っていこうと思います。いびきが原因で彼女と別れたくない!そんな方におすすめ