イギリスでEU残留か離脱かを問う国民投票が今週中のおこなわれるとのことで、TVや新聞で報道しています。先週末EUに残留することに賛成する国会議員が離脱に賛成する人に殺害されたとの報道がありました。そのことがどう言う影響があるのかはわからないとも言っていました。ただ最近の世論調査では残留に賛成する人が多くなっているとのことです。
 離脱に賛成する人は高齢者が多く、残留に賛成する人は若者が多いとのことです。高齢者は大英帝国の栄光を思っているようですが、若者は生まれた時からイギリスがEUに加入していてその恩家を受けていることしか知らないようでと報道していたようです。ただイギリスがEUから離脱すれば世界経済に多大な影響を与えると言われています。日本でも何日か前に円高株安にみまわれましたが、残留派が増えたことで、円高株安は落ち着いたようです。
 もしイギリスがEU離脱となると、EU内の他の国にもEUから離脱する国がでてくるのではないかと言われています。そのためEUは混乱するでしょうし、世界経済はそのことによって悪くなるのではと言われています。EUは2つの世界大戦の反省の上でできたもののようです。イギリスがEU離脱となるとヨーロッパはまた昔のようになるのではないかと言われています。EUに残留するならば、EU内の取引や人に行き来は自由になります。そのための恩恵は多大のものです。
 残るにしろ離れるにしろ冷静に利害得失を考えて投票してもらいたいとものだとおもいます。どの国でも自国だけではやっていけなくなってきています。リメリーの口コミ体験談がわかるサイトはこちらです。